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#DOMMUNIMATION Apr.2022

 #DOMMUNIMATION とは、私 Tulsa Birbhum / タルサ ビルハム が勝手に始めた、DOMMUNE 番組サムネイルを加工してアニメーションさせ短い動画にするプロジェクト。勿論 DOMMUNE 非公式。基本的にツイッターで公開することを前提とし、12秒/6秒でリピートする。この投稿では2022年4月に作成したものを掲載。過去の成果物まとめは #DOMMUNIMATION で。


deterra Presents 「REYNOLS JAPAN 2022」

 基調になっている2色が明確だと、反転してフラッシュする感じを演出したり、動きをつけた際の統一感を出したりするのがやりやすい。


「森のムラブリ」インドシナ最後の狩猟民 公開記念 「狩猟民ナイト」@SUPER DOMMUNE

 脚に歩いているような動きをつけたかったが、製作時間の都合上断念。少しでも動きを加えようとしてボカシを使って遠近感を演出した。


BOILER ROOM x DOMMUNE x Technics 「50 years of SL-1200s」

 50のゼロ部分で回る各DJの画像は、作った時点では低解像度のものしか見つけられなかったのだが、後で650×650ピクセル版がパナソニックのサイトにあったことに気がつく。それでもFHD解像度の動画に対しては解像度が半分程度しかないが、ノイズ軽減拡大処理を加えれば、プラッターいっぱいに拡大してピクチャー盤みたいにできたかもしれない。


「半田健人のGS!GS!GS! vol.4」春のサイケデリック

 番組紹介ページに掲載されていた2枚のレコードに合わせて、額縁などの色を変更する表現。


TFoM2022 直前 SPECIAL @ SUPER DOMMUNE

 Oの部分をアニメーションさせるためには、その背景部分の補完が必要で、背景の元画像が見つかれば簡単な加工だけで済むのだが、見つけられなかった為に合成した。この画像のような場合の合成はかなり手間がかかる。


ホレス・アンディ『Midnight Rocker』発売記念!『On-U Sound SPECIAL』

 ドラゴンクエスト3などのように、当初ボスだと思っていたキャラを倒したら、真のボスが現れる、のようなイメージ。2人共ラスボス感が強い。


Édition COUCHON Presents 「Queen of Sexploitation Doris Wishman in HELL!!」

 テロップと扇状の画像を電飾のようにフラッシュさせた。動きがパチンコ屋などの電飾サインぽいので、背景の3色も色が流れていくように変化を加えてもよかったかもしれない。


DU BOOKS『アジア都市音楽ディスクガイド』刊行記念 「アジア都市音楽を聴く5時間」5 HOURS LISTENING TO ASIAN CITY MUSIC

 それぞれのジャケットが舞い降りて整列していく、という表現。一部のジャケットに動きのつけ忘れがある。


SEARCHLIGHT PICTURES Presents vol.4 「サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」 アカデミー賞/グラミー賞W受賞記念緊急番組! Encyclopedia of「SUMMER OF SOUL」第三夜(完結編)

 SUMMER OF SOUL番組の第3弾にして完結編なので、過去の番組サムネイルを使って第3弾/完結編であることを強調した。ただ、パッケージソフト化などのタイミングで第4弾もありそうな雰囲気が番組からは感じられた。DOMMUNE なのでそんなこともありえそう。


PARCO PRIDE WEEK Presents Campy!bar × DOMMUNE SPECIAL DAY!! 「SUPER RAINBOW PROGRAM」

 レインボーカラー部分を切り抜いて、グラデーション映像に差し替えるお手軽加工。ただ、グラデーションは遠心状にした上でひねりを加え、旗の形状に近づけてある。


WAIFU-DIAMONDS PRIDE SPECIAL @ SUPER DOMMUNE

 定番の、各要素が徐々に組み上がっていくレイヤー表現。額縁の中のイメージに加えた波状の動きは、これまでで初めて使ったエフェクト。


Flor de Cana Presents TECHNIQUE x DOMMUNE「PRIVATE VINYL LESSON」SEASON 2-5 第17章

 今月のPVLは、レコードのレーベルが転がって絵が切り替わるトランジション。


100th anniversary of GIGA Fest. 「Festival GIGA 3DAY’S DOMMUNE Festival GIGA 前夜祭」

 本来精密なエンジンは振動が極力でないように設計されているものだが、エンジンのような心臓のようなオブジェクトが動く様子を表現するのに、振動を誇張して加えた。ターボチャージャーのファンも振動に先駆けてスピードがあがるように設定。


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フランス人権宣言から230年、未だに続く搾取

 これは「 Karikatur Das Verhältnis Arbeiter Unternehmer 」、1896年ドイツの、 資本家が労働者を搾取する様子を描いた風刺画 である。労働者から搾り取った金を貯める容器には、Sammel becken des Kapitalismus / 資本主義の収集用盆 と書かれている。1700年代後半に英国で産業革命が起こり、それ以降労働者は低賃金/長時間労働を強いられることになる。1890年代は8時間労働制を求める動きが欧米で活発だった頃だ。因みに日本で初めて8時間労働制が導入されたのは1919年のことである( 八時間労働制 - Wikipedia )。

同じ規格品で構成されたシステムはどこかに致命的な欠陥を持つことになる

 攻殻機動隊、特に押井 守監督の映画2本が好きで、これまでにも何度かこのブログでは台詞などを引用したり紹介したりしている( 攻殻機動隊 - 独見と偏談 )。今日触れるのはトップ画像の通り、「 戦闘単位としてどんなに優秀でも同じ規格品で構成されたシステムはどこかに致命的な欠陥を持つことになるわ。組織も人も特殊化の果てにあるものは緩やかな死 」という台詞だ。

話が違うじゃないか

 西麻布に Space Lab Yellow というナイトクラブがあった。 一昨日の投稿 でも触れたように、日本のダンスミュージックシーン、特にテクノやハウス界隈では、間違いなく最も重要なクラブの一つである。自分が初めて遊びに行ったクラブもこのイエローで、多分六本木/西麻布界隈に足を踏み入れたのもそれが初めてだったと思う。

「幼稚園児以下だ」は暴言か

障害者雇用、職場でパワハラ「幼稚園児以下」と暴言も TBSニュースが11/6に報じた記事の見出しである。障害者雇用枠で採用された知的障害のある男性が、指導役の女性から暴言を受けたとして、会社と女性に対して賠償を求める訴訟を起こした件で、11/6に和解が成立したという記事の見出しだ。記事には  女性が「幼稚園児以下だ」という表現を暴言と認めた、会社も責任を認め、“今後は知的障害者の特性を理解し、これを踏まえた職場環境を用意すること”を約束した とある。 男性は「私みたいな障害者にも働きやすい環境にしてほしいというのが私の願いです」とコメントしており、恐らくパワハラに相当する行為が実際にあったのだろう。また男性の、  『幼稚園児以下』もそうですし、『バカじゃん』とか、『いつまでたったら仕事を覚えるんだ』とか言われた  とりあえず耐えて、我慢し続けて働いていたので などのコメントも紹介されており、記者は“幼稚園児以下”“バカでもできる”という表現を添えており、それらが暴言に当たるということを示唆しているように見える。

マンガの中より酷い現実

 ヤングマガジンは、世界的にも人気が高く、2000年代以降確立したドリフト文化の形成に大きく寄与した頭文字Dや、湾岸ミッドナイト、シャコタンブギなど、自動車をテーマにしたマンガを多く輩出してきた。2017年からは、頭文字Dの続編とも言うべき作品・MFゴーストを連載している( MFゴースト - Wikipedia )。