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大阪万博のテーマ

  久ぶりに風刺画を作った。題材は「大阪万博のテーマ」

芸能人の性暴力から分かる、日本における女性の社会的地位の低さ

 香川 照之の性暴力を、週刊新潮が伝えたのは8/24のことだった。記事によると、銀座のクラブでホステスに対して香川は、服の中に手を入れブラジャーを剝ぎ取り、ブラジャーは同行の客3名に次々と渡され、全員がその匂いを嗅ぎ、いろいろと卑猥な言葉を浴びせた。香川はホステスにキスし、服の中に手を入れ胸をなでまわしたり揉んだりして弄んだ。被害を受けたホステスはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ったそうだ。

僕らを乗せたシャトルが すごいスピードで飛んで行く

 ライブハウス武道館へようこそー これは、BOOWYのボーカルだった氷室 京介が、1986年に行った日本武道館でのライブで発したセリフだそうだ。BOOWYの解散は1988年で、当時自分はまだ音楽に興味を持っておらず、リアルタイム世代とは言えないだろうが、BOOWYの人気はカリスマ的で、それから数年後に自分が中学生になってもまだその人気は衰えず、不良に憧れるようなタイプは必ず聞いていた。

写真を "1コマの動画" と言い張るような詭弁

 防犯カメラに ”うつる” は、写るか映るか。毎日新聞校閲センターのツイッターアカウントが、数日前にそんな ツイート をしていた。毎日新聞校閲センターの記事の解説はわからなくもないが、非常にニュアンスを掴みにくい。個人的には、写真/静止画の場合は写す、映像/動画の場合は映すを使っている。

何も考えず、ただただ右へ倣えするだけ

  新型コロナウイルスに打ち勝った証として開催する、首相や関係者がそう豪語して開催されたのが昨夏の東京オリンピックだった。しかし、東京オリンピック開催中に感染爆発が発生し、その後も今年・2022年初頭に第6波が、そして7月頃からは第7波が発生、感染拡大が起きる度にそれまでの最悪を更新している。

香害は公害 という主張の異様さ

 ファブリーズのCMは大嫌いだ。一切目に入れたくない。Youtubeで流れてくれば即拒否するし、TVで流れていたらチャンネルを変える。それくらい嫌悪感を持っている。なぜなら、何でもかんでも過剰に臭い臭いと言いまくるからだ。最早、出演タレントらにも「そんな表現に違和感がない無頓着な人なのか」という嫌悪感を抱くレベルである。

カルトは健全で、性風俗は不健全?

 安倍射殺事件に伴って、政治家と統一教会、特に自民党と統一教会の関係が注目を浴びている。維新など非自民の政治家にも、統一教会との関係が取り沙汰されている政治家もいるし、自民の政治家同様に、どのような団体か知らなかったと、とぼける政治家もいるが、その大半は自民の政治家だし、射殺された安倍を筆頭に、現職・元職の大臣にまでそんな輩が複数いる。

国葬はそれ自体が服喪のカツアゲ

 今から15年くらい前のちょうど今頃、あるクラブ友達が仕事中に突然倒れてそのまま死んでしまった。クラブの人間関係では、何度も顔を合わせていて、顔を見れば普通に声をかける間柄なのに、本名も連絡先も知らない、なんてのはよくあることだが、自分のところへは、たまたまそいつの幼なじみが同じクラブ仲間だったので、彼から連絡がきて葬式に行った。

日本社会全体への不信

 いじめられている子が、自分の味方だと思っていた友達も実は裏で自分のことを中傷していたとか、いじめが辛くて先生に相談したら、学校や先生がいじめを認めてくれなかったり、最悪いじめに加担したりしたら、人間不信に陥るだろう。最後の砦だと思っていた人に裏切られたら、その後は誰も信用できなくなるのも当然だ。

ある街とぼったくりバー

 むかしむかしあるところにぼったくりバーがありました。昔はそんなにぼったくりではなく、人気のバーでしたが、この十数年で急激にぼったくりになりました。で、人気はどうなったかというと…

死にたくなる、なんてのは生物的に不自然

 6/14、DOMMUNE で映画監督 崔 洋一の特集番組を配信していた。本来は5/28の配信だけで崔 洋一特集を配信するはずだったが、DOMMUNEにありがちな5時間生放送に企画が収まりきらない、ということで、その続き、完結編が6/14の配信だった。6/14の配信では、主に1990年代以降の崔 洋一作品に関するトークが繰り広げられた。

地獄かな、地獄のほうがマシさ

 自分はこのブログの投稿を書く際に、言いたいことの本筋は後にして、別の話題で導入するクセがある。よく使うのは、言葉や慣用表現の話や、自分が好きなマンガや映画、音楽の話などだ。毎日書いているものだから、思い入れのあるマンガや映画は何度も引用することになっているのだが、 バックトゥザフューチャー もその1つで、これまでにも何度か導入に使用してきた。

AV出演被害防止・救済法の 施行・成立について

  AV出演被害防止・救済法 、所謂AV新法が、6/15に可決成立し、6/23から施行された。4月から成人年齢が18歳に引き下げられたことで、これまで未成年者取消権を行使することができた18-19歳が、それを行使することができなくなる、ということに端を発して3月頃に検討が始まり、通常国会会期末ギリギリに法案が成立した。

公約をごまかして平気で破り、同性婚も別姓も否定、沖縄や福島に対しても寄り添う詐欺を繰り返している自民に何を期待するの?

 ウルトラマンにつながる特撮テレビドラマ・ウルトラQに、 東京氷河期 という回がある。冷凍怪獣ペギラが現れたことで真夏の東京に吹雪が吹き荒れ、氷河期のように凍りついてしまう。この投稿のトップ画像はその回の1カットを加工したものだ。本編はモノクロだが、なんとなくカラーぽく見えるようにしてコピーを入れた。

痴漢被害9割泣き寝入りのワケ

 いじめを受けていることを先生や学校に相談したら、 先生・学校・教育委員会ぐるみでいじめをなかったことにしようと画策された・隠蔽された とか、先生がいじめに加担していた、主体的にいじめを先導していたとか、そんな話を聞く度に、いじめがなくならないのは当然だ、と再確認させられる。

法の下の平等は、一国の憲法以上の世界的な常識

 日本国憲法14条には「 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない 」とある。これは法の下の平等に関する項目だ。条文には国民とあるが、世界人権宣言を基にした国際人権規約を、日本も1979年に批准していることからも分かるように、日本は日本国民・日本国籍者以外の基本的人権を保障していない、という意味ではない。

何とも言えないわびしい気持ち

  オレンジ は、1996年にリリースされた電気グルーヴ6枚目のアルバムだ。オレンジの前作・DRAGONには、ポンキッキーズで使用された楽曲・ポポ や、マジカル頭脳パワーの主題歌になったり、国外・主にドイツで人気を博した 虹 などがあり、またオレンジの次のアルバム・A(エース)には、TVアニメ・コジコジの主題歌でもある ポケットカウボーイ、電気グルーヴ最大のヒットシングルとされる Shangri-La が含まれていたりと、それらに比べると影の薄いアルバムではある。

少子高齢化の深刻さ、理解してる?

 最近、スーパーファミコン以前のゲームを主に扱うレトロゲームの動画ばかり見ている。自分は1980年代に少年期を過ごした、かろうじてファミコンリアルタイム世代なので、ファミコン前夜からスーパーファミコンまでのビデオゲームは、どれも懐かしくどの作品にも大抵何らかの思い出がある。

韓国憎けりゃBTSまで憎い

 いったん嫌いとなると、その人に関わりのあるものすべてに嫌悪感をいだく心理を示す、 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 、という慣用表現がある。読んで字の如く、お坊さんが嫌いになると、そのお坊さんが来ている袈裟も見たくなくなる、更には、他のお坊さんも、嫌いなお坊さんと同じように袈裟を着ている、というだけで嫌悪感をいだくようになる、のようなニュアンスだ。

不祥事野球部の処分と不祥事政党の処分のアンバランスさ

 今年の春の選抜甲子園では、大会前のPCR検査で13人の陽性が確認された京都国際が 出場を辞退 した。昨夏の大会でも、宮崎商業野球部における新型ウイルスの集団感染が試合2日前に発覚、1回戦不戦敗となり、1回戦を勝ち上がった東北学院でも2回戦の前に部員1人の感染が確認され、他にも濃厚接触者がいたために以降の出場を辞退した。