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このブログの人気の投稿

マンガの中より酷い現実

 ヤングマガジンは、世界的にも人気が高く、2000年代以降確立したドリフト文化の形成に大きく寄与した頭文字Dや、湾岸ミッドナイト、シャコタンブギなど、自動車をテーマにしたマンガを多く輩出してきた。2017年からは、頭文字Dの続編とも言うべき作品・MFゴーストを連載している( MFゴースト - Wikipedia )。

敵より怖いバカな大将多くして船山を上る

 1912年に氷山に衝突して沈没したタイタニックはとても有名だ。これに因んだ映画だけでもかなり多くの本数が製作されている。ドキュメンタリー番組でもしばしば取り上げられる。中でも有名なのは、やはり1997年に公開された、ジェームズ キャメロン監督・レオナルド ディカプリオ主演の映画だろう。

大友克洋がAKIRAで描いたのは、2020東京五輪だけじゃない

 2020東京五輪招致、そしてそれが予定通りに開催されなかったことが、見事に劇中の設定と同じであることで知られる、大友 克洋のマンガ/アニメ映画・AKIRA。3巻の巻末にある次巻の予告ページでは、劇中で発行されている体裁の新聞がコラージュされていて、その中に「WHO、伝染病対策を非難」という見出しがあり、コロナ危機をも言い当てていた?という話も話題になったことは記憶に新しい。

テレビ!メディア!弾幕薄いぞ!

 機動戦士ガンダムはロボットアニメの金字塔である。欧米ではマジンガーZなどの方が人気があるそうだが、日本では明らかにガンダムがそのトップに君臨している。1979年に放送された最初のテレビアニメシリーズは、初回放送時は人気がなく、全52話の予定が全43話に短縮され打ち切りとなったそうだが、皮肉なことに打ち切り決定後に人気が出始めた。

助詞”が”と省略の使い方

 「 8人死亡の雪崩事故 引率教員が勤務の高校を捜索 」。NHKが栃木県那須町の雪崩事故に関するニュースを報道する際に使用した見出しだ。こんな見出しがNHKの、しかも報道で使われるのかと思うとかなり残念だ。このニュースは”引率教員が勤務している高校を、警察が捜索した”ことを伝えるものだが、この見出しでは”引率教員が自分の勤務校を、自ら捜索した”かのように感じられてしまう。そんなことが起こる可能性が低いことは、常識的に考えればわかることだが、事故の背景などを知らなければ後者のように勘違いする恐れが全くないとは言えない。適切に内容を伝えるならば「引率教員が勤務している高校を捜索」と”している”省略すべきではない。文字数制限に引っかかるなら「引率教員の勤務校を捜索」などとするべきだろう。