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どうやったらできるか考えるべきは誰?

 バイクロードレース・スプリントレースの世界選手権には、レース専用マシンを用いる MotoGPと市販車ベースマシンを用いるWSBKがある。トップ画像は2020年シーズンの開催地をまとめたものだ。例年はヨーロッパ以外も北南米/アジア地域を転戦するが、昨年はコロナ危機の影響で、感染拡大以前に開催された第1ラウンドを除く全てのレースがヨーロッパで行われた( 2020年のMotoGP - Wikipedia / 2020年のスーパーバイク世界選手権 - Wikipedia )。

セーフ/アウトの境界

 川と川が合流する場所は世界中に無数に存在する。その中に、水質の異なる川が合流し、しばらく混ざり合わずに境目が見える場所、というのがいくつかある( 2つの川の色が混ざることなく、見事なコントラストを織りなしている世界の11の川 : カラパイア )。トップ画像に用いたのは、ドイツ・パッサウで合流するイン川とドナウ川の写真だ。

政府や報道によって日本語が捻じ曲げられている

 言語表現を生業にする職業はいくつかある。作詞家や小説家、広義で言えば漫画家を含む作家全般もその類だ。彼らは造語や既存表現の新たな解釈を作り出す場合もある。しかし一方で極力既存の解釈を尊重し、できる限り正規の表現を心掛けるべき職業もある。それは言語表現による議論等を生業とする政治家や、事実を正確に伝えることがその役割である、記者などの報道関係者だ。

精神・知性面での日本沈没

  日本の精神的・知性的な沈没具合が酷い 。もしかしたら沈没したのではなく、もとからそんな国だったのに、自分が先進的である、成熟していると勘違いしていただけという恐れもある。しかしどちらであろうが、所謂先進的とされる国と比べると、日本の現状はあまりにも低レベルであることは変わりはない。

日中政府それぞれの常套句

 中国の習近平国家主席は1/25に、オンラインで開かれた国際会議で講演の中で、「 各国は異なる歴史と文化、社会制度を持っている。違いを尊重し、内政干渉をやめるべきだ 」と述べたそうだ。この発言の背景には、新疆ウイグルや香港への弾圧に対する注目や批判の声が、国際的に高まっていることがある( 習近平・中国主席「新冷戦は世界を分断」 バイデン政権けん制「内政干渉やめるべきだ」:東京新聞 TOKYO Web )。

「秘書が勝手にやった」で済ませてる件、覚えてる?

 今、 日本で最もスガ政権を歓迎しているのは安倍 晋三 だろう。アメリカでトランプの次にバイデンが選ばれたように、安倍政権の次がもしも非自民政権だったら、トランプ同様に日本でも安倍が繰り返した嘘への追求が本格化していたかもしれない。しかし日本では安倍の次の政権も、安倍に負けず劣らず、というよりも寧ろ更に酷いスガ政権だったことで、安倍は批判の的になることを避けられている状況だ。

信頼を得るには多くの時間が必要だが、失うのは一瞬

  It takes 20 years to build a reputation and five minutes to ruin it. If you think about that, you'll do things differently. / よい評判を築くには20年かかるが、それを失うのには5分あればよい。それが頭に入っていれば、やることは違ってくるだろう。 は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主で、同社の会長/CEOも務めるウォーレン バフェットの言葉とされている名言だ。