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法の支配を無視する自民党追放キャンペーンCM

  自民党政権が、この10年間でいかに法の支配を形骸化させてきたか、いかに法治を壊してきたかについて、昨日の投稿で書いた。昨日の投稿のタイトルとトップ画像には、民放連:日本民間放送連盟の、1980年代の覚醒剤追放キャンペーンCM「覚醒剤やめますか、それとも人間やめますか」を模したコピーと画像を使用したが、その動画版もつくってみた。

自民党やめますか、それとも法治国家やめますか - YouTube


 一応注釈しておくと、「覚醒剤やめますか、それとも人間やめますか」というコピーの現在の評価/扱いなどについては、2/22の投稿で触れており、決して当時のそのコピーやキャンペーンを手放しで称賛・高評価しているわけではない。
 ただし、現在の日本政府、自民党政権の、法の支配の軽視・無視は、最早「それでも自民党を支持するのか? それは法治国家を止めるという選択にも等しい」という信念に基づいて、日本が法治国家であり続ける為には、法の支配を維持する為には、それを軽視・無視する政党を与党に選んではならない、という信念に基づいて、そのキャッチコピーを基にした風刺を行っている、ということである。


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