麻生副総理兼財務大臣は早急に辞任願いたい。 これまでも 3/14の投稿 を始めとして複数回、彼を含む政府首脳や与党幹部らは、財務省の公文書改ざん問題に関する当事者意識が欠如しているのではないか?と指摘してきたが、昨日・3/29の参議院・財務金融委員会での発言はそれを裏付けるような内容で、しかも事実と異なる部分も多分に含むかなり酷いものだった。こんな人物が最終責任者を務めていたから、改ざんなんて前代未聞の大事件が起きたように自分には思える。また、彼が大臣である限り、数日前に首相がこの問題の”けじめ”として挙げた再発防止策の徹底なんて難しいだろうとも思う。何より彼が、我が国の副総理大臣というNo.2のポジションにいること自体が恥ずかしいとすら思う。